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Arsenal Watch

アーセナルの各種ニュースを意訳・誤訳満載でお届けします。噂はあくまでも噂。

ポドルスキー:移籍するつもりはない

2012-2013シーズン

ブリストル・アカデミー 0−3 アーセナル・レディース

アーセナル・レディースブリストルに快勝し、12度目となる女子FAカップ制覇を達成しました。
(ソース:Arsenal.com

■今夏の移籍が噂されているポドルスキーですが、改めて移籍する意志がないことを強調し噂を否定しています…
ポドルスキー
「すごく良い感じだし、イングランドへの移籍1年目としては大満足だよ。 移籍するつもりはない。 噂はあくまでも噂だし、僕にそれを止める術もない。」

(ソース:Sky Sports

■今夏でアーセナルとの契約が終了することから移籍が濃厚だといわれているアルシャビンについて、古巣ゼニト・サンクトペテルブルクスパレッティ監督は再獲得の可能性を否定しませんでした…
スパレッティ監督
「我々はやるべき仕事をきっちりやるだけだ。 チームにとってプラスになることをするのが狙いだ。」

アルシャビンが我々にプラスとなるプレーができるのであれば、我々も彼のことを考慮に入れるだろう。 アンドレイ(・アルシャビン)にはロシア中が興味を持っている。 彼はカリスマ・プレーヤーだからね。」
(ソース:Sky Sports

■今シーズンはCL決勝がドイツ勢同士で争われるなどドイツの躍進が目立ったシーズンでした。 世間ではドイツの台頭が大きく報じられていますが、元ドイツ代表GKでアーセナル・レジェンドのレーマン氏は、まだプレミア勢の方が優位にあると分析しています…
レーマン
「3年前にマン・UとチェルシーでCLファイナルが争われたときと同じさ。 世間のみんなは『あぁ、これからはイングランド勢が優位な時代が長く続くだろう』と考えたけどそうはならなかった。」

「僕はこの両チームのプレーにドイツ・フットボールの真髄を見たと思っている。 そのあとでブンデスリーガの順位表に目をやると、トップの2チーム間やその他のチームとのポイント差に大きな開きがあることが分かる。 つまり、ドイツのリーグ全体にこのクォリティを当てはめることはできないのだ。」

「ファイナルでもクォリティの差を見ることができた。 試合終盤のドルトムントはもはや組織化されたチームではなかったし、そのなかでバイエルンがチャンスをものにしたんだ。」

「(プレミアリーグでは)マン・Uのようなチームでも、アウェーのウィガン戦はとても厳しい試合になる。 これがドイツならバイエルンが勝つだろうと誰もが思うし、下位のチームがバイエルンに勝つこともない。」

バイエルンは今週末にDFBポカール決勝が控えており、これにも勝利するとリーグ優勝、CL優勝、DFBポカール優勝のトリプルを達成します。 来季から監督に就任するグァルディオラにとっては困難なスタートになるだろうと予想します…
「彼は『これ以上なにを改善できるだろう? 自分はここで何をすべきなのか?』を自問自答すると思う。 彼にとっては非常にエキサイティングかつ、とても厳しい1年になると思うね。」
(ソース:Daily Mail

ベンゲルがリヨンの若手MFクレマン・グラニエ(22)に興味を持っていると認めたそうです。 グラニエは負傷で出場機会を得るとすぐさま大活躍し、欧州中から熱視線を受けている選手です…
ベンゲル監督
「我々は彼の動向を注視している。 私は彼の知的なプレーが大好きなんだ。 彼は興味深いクォリティの持ち主だよ。 ナスリを彷彿とさせる感じだ。」

グラニエの芸術的FKはこちら
(ソース:Mirror





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