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Arsenal Watch

アーセナルの各種ニュースを意訳・誤訳満載でお届けします。噂はあくまでも噂。

CLプレーオフ:フェネルバフチェ vs アーセナル戦の結果と試合後のインタビュー

UEFA CL 13-14

ーCLプレーオフ 1stレグー
フェネルバフチェ 0−3 アーセナル

《得点》
フェネルバフチェ
アーセナル:51’ギブス、64’ラムジー、77’ジルー(PK)

【出場メンバー】
シュチェスニー
サニャ
メルテザッカー
コシエルニー → 33’ジェンキンソン
ギブス
ラムジー
ウィルシャー
ロシツキー
カソルラ
ウォルコット → 87’モンレアル
ジルー → 82’ポドルスキー

=ベンチ=
ファビアンスキー
フリムポン
グナブリー
サノゴ


ベンゲル監督、試合後のインタビュー ※一部を抜粋
試合について…
「優れたチームを相手にとても気持ちの入った態度で挑んだと思う。 我々にとっても非常に重要な試合だったので、最初から積極的なプレーを見せていたね。 ブレずに強い気持ちを持ってプレーしていた。 全体的に試合をコントロールできていたいと思う。 このチームの持つ精神力をよく示していると思うね。 昨日も話したが、このチームは3月以降は一度しか負けていないのにそのことを忘れられているという特殊な状況下にある。 もちろん、我々が直面している環境は困難なものだが、それを打開する唯一の方法は自分たちのプレーをすることだけだ。」

コシエルニーの怪我について…
「コシエルニーは頭部を非常に深く切っており、病院へ直行しなければならないほどだった。 キックを受けたことは不満だね。 彼が最後にどんなことをされたか皆さんもお分かりだろう。 我々としても頭蓋骨骨折が心配だったので、それがないことを確認するために病院へ送らねばならなかった。 今は彼が戻ってくるのを待っている状況だ。 我々と一緒にホームへ戻って大丈夫かの確認を取っている。」

「土曜日の試合に続いて今夜の試合でも多くのチャレンジを受けた。 それも試合の厳しさの一つだと思う。 もちろん、今夜の試合はとても危ない流れだと理解できるほどだったがね。 あのスペシャル・チャレンジは何を考えてのことが全くわからないよ。 腹立たしいことだ。 ただ、選手がなぜ彼にあのような行動を取ったのか、説明することができるのかは分からない。」

ラムジーについて…
「今夜の彼は非常に素晴らしかった。 今の彼は背丈もあってフィジカルの強い存在になっている。 今夜は中盤のすべての選手が素晴らしかった。」

移籍市場が8月末に激化する理由について…
「ポーカーみたいなものだよ。 人々は出来るだけ自分の持つカードをキープしたいからね。 最後の最後で決断を行うんだ。 まず、休暇中のときは誰も何もしたくない。 その後は多くのクラブで監督の交代が行われる。 新監督たちは移籍の判断をする前にチームの状態を把握しなければならない。 やることがたくさんあるんだ。」

オックスレイド=チェンバレンの怪我について…
「私が以前コメントしたよりも少し長引きそうだ。 手術はしない。 おそらく復帰まで6週間〜12週間といったところだろう。」

ルイス・スアレス獲得の可能性は無いと見てよいのか?
「Yes、獲得のチャンスは全くない。」

中盤のクォリティについて…
「今夜は中盤のクォリティがとても重要だった。 球離れがよくてポゼッションを確保できるというのは、間違いなくとても重要なことだ。 最終ラインと共に、中盤のクォリティがとても重要な位置を占めたと思う。」
(ソース:Arsenal.com

スウォンジーラウドルップ監督は、アーセナルが獲得に動いているとされるミチュとA・ウィリアムズについてコメントし、2人はどこへも移籍しないと噂を一蹴したそうです…
ラウドルップ監督
「クォリティのある選手を失えば代わりとなる選手を探さねばならず、クラブに大きな損害を与えることになる。 こんな遅い時期に移籍させられない理由はそこだよ。 それに、選手を売却してから補強に動いた場合は、相手もこちらの資金が潤っていることを知っているからね。 自動的に価格がどんどん釣り上がるのは避けられない。」

また、ベンゲルと同じくリーグ戦開幕後も移籍市場が開いていることに不満を持っているようです…
「それも試合の一部だ。 ルールとしてそうなっている限り我々はそれに従う。 ただ、先週行われたプレミアリーグの監督会議に参加した際、なぜ移籍期限を動かせないのかという質問が出た。」

「スペインとドイツはシーズンが始まると移籍市場も閉まるのはなぜか? 他リーグでは選手の移籍がそれほど大きな関心事ではないというのがその答えだろう。 (プレミアリーグは)なぜそうならないのか私には理解できない。 すべての監督が開幕前に移籍市場が閉まることに関心があるはずだ。」
(ソース:Sky Sports

アーセナルが獲得に動いていると噂されているバレンシアのスペイン人GKビセンテ・グアイタについて、サルバ会長は基本的に移籍させるつもりはないとしながらも、適切な金額のオファーが届けば受け入れる可能性もあるとコメントしたそうです…
サルバ会長
「グアイタはワールドクラスの選手だ。 したがって、バレンシアとしては彼を放出する必要性はない。 彼の移籍を許可するにはオファー額をよく見極めないといけないだろうね。」

「現在の移籍金は3,000万ユーロ(約39.2億円)だ。 彼の代理人からは今後も控えなら他の良い方法を見つけたいと言われているが、バレンシアとしては彼を残しておきたい。 (以下略)」
(ソース:Sky Sports


急いで訳したので誤字・脱字がいつも以上に多いかもしれません…汗


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