Arsenal Watch

アーセナルの各種ニュースを意訳・誤訳満載でお届けします。噂はあくまでも噂。

プレミア:チェルシー vs アーセナル戦プレビュー

チェルシー戦へ向けてのチームニュース

ベンゲル監督

「新たな怪我人は出ていないし、ザグレブ戦ではラムジーとベジェリンを帯同させなかった。彼らは再びスカッド入りする。メルテザッカーの復帰はまだ少し早いかもしれない。金曜日に判断する。」

「(メルテザッカーは)体調不良だ。」

ウィルシャーは来週手術を受ける予定だ。大きな打撃だし大問題だ。しかし、短期的に見れば打撃であっても、彼の将来にはダメージを与えないだろう。」

(ソース:Arsenal.com

 

ウォルコットチェルシーに一息つく暇は与えない

今シーズンは既にコミュニティシールドで一度チェルシーを破っているアーセナルですが、スタンフォード・ブリッジでは2011年以来勝ち星がありません。ウォルコットはもし土曜日の試合でポジティブな結果を得る為には、チェルシーに一息つく暇も与えないことが大事だとコメントしています…

ウォルコット

「彼らとの対戦であっても僕らは恐れずにプレーする必要がある。今シーズンがスタートしてからのチェルシーの試合を見ていると、どの対戦相手も彼らがボールを持つと一息つく暇も与えていないんだ。僕たちもそれを見習う必要があると思う。」

「前回の結果もあるから僕達は自身を持ってプレーできる。プレミアリーグでもポジティブな結果を出しているしね。」

チェルシーは良い形で立ち直る必要があるし、そのつもりで僕達を迎え撃つはずだ。だから、どういう試合になるかは自分達次第という面があるね。」

「チームの誰もがこれまでとは違う結果を出すために全力で戦うと思う。」

「人々は8月のコミュニティシールドで一度勝っただけだろうって言うと思うけど、コミュニティシールドだって競争力が必要な大会なんだ。それに、ビッグ・ゲームに勝つのはいつだってナイスなことだよ。」

(ソース:Arsenal.com

 

ベンゲル:シールドでの勝利が苦手意識の打破に繋がった

 これまでモウリーニョ政権下のチェルシーには全く勝てなかったアーセナルでしたが、今年のコミュニティシールドで初勝利を収めたことで苦手意識を克服したとベンゲルは語ります…

ベンゲル監督

「私にとって重要なのはアーセナルが試合に勝つことだ。しかし、特定のチーム相手にいつも勝てないとなれば、選手達またはチームとして苦手意識を持ってしまう。そういう意味でもコミュニティシールドで勝てたのは良いことだと思う。」

「この手の試合には彼らも常に最大限の力を発揮してくる。そしてもちろん、我々はそれに備えて完璧な集中力を発揮しなくてはならない。」

「我々にとってもこの試合はビッグ・ゲームだ。まだシーズン開幕から5試合しか経過していないことを忘れてはならない。シーズン終了後に我々がどの順位にいるかは、ビッグ・ゲームでどれだけ結果を出せるかが影響してくる。」

チェルシーの現在の順位についてはあまり気にしない。我々はフルパワーで素晴らしいパフォーマンスを発揮するだけだ。」

 

チェフのスタンフォード・ブリッジ凱旋について…

「彼にも少なからず影響はあるだろう。それは秘密でも何でもない。ただ、そういう日であってもベストのパフォーマンスを発揮し、我々と共に戦わなくてはならない。そして、我々のパフォーマンスが重要になってくる。」

(ソース:Arsenal.com

 

フェネルバフチェエジル獲得に真剣?

エジルの代理人によると、フェネルバフチェエジル獲得を本気で考えており、シーズン終了後に重大なオファーを提示するかもしれないそうです。トルコ系の血を引くエジルは、以前からフェネルバフチェの大ファンであることを公言しています…

ソユット代理人

フェネルバフチェは本気だ。しかし、いずれの場合でもアーセナルの決断次第だと言わざるをえない。すべてはシーズン終了後に明らかとなるだろう。」

アーセナルでメスト(・エジル)は素晴らしいパフォーマンスで成功を収めている。したがって、いまの時点でこういう話しをするのは時期尚早だ。ただ、どうなるかは分からない。フェネルバフチェは真剣らしいからね。」

(ソース:Independent

 

ASTがチケット価格の値下げを要求

グーナー達の持株会であるアーセナル・サポーターズ・トラスト(AST)は、クラブが発表した最新決算報告を受け、チケット価格の値下を求めることを明らかにしました。アーセナルのチケット価格が高額なのは有名ですが、最新の決算報告によるとクラブには1億9,310万ポンド(約358.5億円)もの預金があります。ASTはそれだけの安定した経営があるのだから、もっとサポーターが購入しやすいチケット価格に値下げするべきだと考えているようです。また、かねてより資金があるのに今夏の補強がチェフのみだったことも批判しています。

ただ、預金は選手の給与を含めたクラブの維持費や分割払いの移籍金などにも充てられるため、全額を補強に回せるわけではありません。それでもPUMAと結んだ多額のサプライヤー契約や不動産収益など、アーセナルが欧州屈指の資金力を持つクラブへ変貌を遂げたことが伺えます。

(ソース:Daily Mail

 

 

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