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Arsenal Watch

アーセナルの各種ニュースを意訳・誤訳満載でお届けします。噂はあくまでも噂。

ベンゲルが自身を批判するファンに反論

ベンゲル:サンティとオックスが選択肢に入るかもしれない

昨年11月から離脱していたカソルラと、今年2月から離脱していたオックスレイド=チェンバレンが復帰したことで、土曜日のノリッジ戦で起用するかもしれないとコメントしました。また、U-21プレイオフ準決勝のブラックバーン戦にファーストチームの選手を起用する可能性についても言及しています…

ベンゲル監督

「それについては週末に決断を下す必要がある。まずは明日の試合に集中しよう。我々はエミレーツ・スタジアムで試合を行うので、ノリッジ戦でプレーしなかった選手たちにも火曜日の試合で競争を得るチャンスがある。」

カソルラオックスレイド=チェンバレンのどちらかはノリッジ戦でメンバー入りする可能性がある。まだどうするか決めていないがね。だが、カソルラはチームに復帰して2週間だしアレックス(・オックスレイド=チェンバレン)は今週復帰したばかりだ。」

 

昨シーズンのカソルラとコクランのコンビは絶妙なバランスを誇っていましたが、カソルラが長期離脱したことでクォリティを失ったと指摘されています。しかしベンゲルは、カソルラが不在の時でもチームはクリエイティブさを失わなかったと反論します…

「我々のゲーム・クォリティは非常に良いレベルまで戻ってきたと言える。私は毎日試合を見てはリーグの各種数字を目にしているが、チャンスは作れている。我々はここ最近良い結果を残せていないが、試合のクォリティは1ヶ月半前の状態に戻ってきたと思う。」

「我々は非常に強力な数字を誇っている。下位のチーム相手にホームで最大限の結果を出すことが出来なかった。しかし、我々はその原因を詳細に分析しており、自分達のゲーム・クォリティが低下している訳ではないことを把握している。」

(ソース:Arsenal.com

 

ベンゲルが自身を批判するファンに反論

 最近の低調なパフォーマンスによりプレミアリーグ制覇の可能性が潰えたアーセナルですが、シーズン終盤の大事な時期での急失速に対してファンのベンゲルに対する不満が爆発しています。2004年以来のリーグ制覇を逃したことに対する批判が強まっていることに関して、ベンゲルは600億円とも言われるエミレーツ・スタジアムの建設費を捻出し、クラブの財政を安定させることが出来たのは自分が監督を務めていたからだと反論しています…

ベンゲル監督

「我々がスタジアム建設に着手したとき、銀行は私に5年契約にサインする様に求めてきた。そして私はサインした。その期間中に私がどれだけ多くのクラブからの誘いを断ったか聞きたいかい?」

「銀行は我々が技術的な一貫性を持って彼らに返済が行えることを保証して欲しかったのだ。私はとても厳しい状況下でもここに止まり、忠実にそれを実行した。」

「その上で私はトップの状態まで戻した。しかし、人々はその間に我々がリーグ制覇しなかったことを批判している。だが、その批判は少々的外れだ。私は批判を受け入れるが、その批判は事実とかけ離れていると思う。」

 

リーグ制覇から12年、CL決勝進出から10年遠ざかっているアーセナルですが、プレミアリーグ王者になれるスカッドが揃っていない訳ではないと語ります…

「我々はすべての大会を制したい。今シーズン開幕時の目標もそうだったし、それは毎シーズン変わらない。来シーズンも我々は同じ競争に直面しているだろう。そこは心配しなくていい。このリーグには最高の監督達が集まってくるし、誰もが巨費を投じている。競争は再び熾烈を極めるだろう。」

「私達のクォリティに疑問を持たないで欲しい。(トップとの?)差は非常に小さい。いくつかの段階やシーズン中にあったターニングポイントの時点では差がとても小さかったと思う。」

「我々は肉薄していたし大きな競争力もあったと思う。だが、あるとき予想外の敗戦を喫したことで、直後からもの凄いプレッシャーを掛けられてしまったのだ。」

「今シーズンこそリーグ優勝できると思っていたのにそれを逃してしまった事で、我々のファンは失望しフラストレーションを感じている。だがそれは、今まで築いてきたものを全て投げ出す必要性があるという意味ではないのだ。」

(ソース:Sky Sports

 

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