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Arsenal Watch

アーセナルの各種ニュースを意訳・誤訳満載でお届けします。噂はあくまでも噂。

プレミアリーグ:マン・C vs アーセナル戦プレビュー

ベンゲルのプレスカンファレンス

ウィルシャーはシティ戦でプレーするか?

「まだ決めていない。分からない。」

 

2位でのフィニッシュについて…

「もちろんだ、我々はまだ諦めていない。最後まで戦い抜く。」

 

スパーズより上位で終える事がプライドの源になるか…

「まだシーズンは終わっていない。まずはシーズン終了まで見守ろうではないか。トテナムは素晴らしいシーズンを送っている。ここ最近の彼らは良い形で(試合を?)終える事が出来ていなかったが、全体として見たら素晴らしいシーズンだと言えるし、彼らは強豪チームだ。だが、我々の目標は可能な限り彼らよりも上位でシーズンを終えることだ。」

 

仮にスパーズがアーセナルより上位でフィニッシュした場合、それは今回限りだと言えるか?

「もしそうなった場合、1度限りだと言っていいだろう。なぜなら、この20年間で初めてのことだからね。しかし、まだそうなると決まった訳ではない。もしそうなったら彼らはよくやったと言える。だが、彼らよりも上位に入る可能性が残されている限り、我々は最後まで戦い抜く。」

 

今年もコパアメリカがあると思っていたか?

「No、彼らが特別なルールを作ったからね。」

 

コパアメリカアレクシス・サンチェスに与える影響について…

「今シーズンはその影響が表れていたと私は考えている。もちろん、チリが大会を制した訳だし、この様な大きな業績を残したあとは常に少し気が抜けてしまうものだ。彼はその影響もあってフィジカル面で苦しんだと思う。」

 

エディ・ジョーンズ(ラグビー イングランド代表HC)がロンドン・コルニーを訪れた様だが…

「私たちには幾つか共通点がある。彼は母親が日系人だ。そして、彼は日本で働いていたし私も日本で仕事をしていたことがある。だから日本について少し話し合ったのだ。私たちは似た様なキャリアを辿っている。彼はオーストラリア人で私はフランス人だが、日本とイングランドをこよなく愛している。彼もその両方の国で仕事をしているからね。」

 

アーセナルには絶対的なゴールスコアラーが不在だとの指摘について…

「我々もその件については以前から話している。だが、今は日曜日の試合に集中しているし、勝利へ向けて全力を尽くすだけだ。」

(ソース:Arsenal.com

 

オックスの今シーズンが終了

 オックスレイド=チェンバレンが右膝内側の靭帯を痛めて離脱したことが明らかになりました。ベンゲルによると全治6〜8週間の見込みらしく、オックスの今シーズンは終了してしまいました…

ベンゲル監督

「今週、我々は膝の怪我でオックスレイド=チェンバレンを失った。彼は右膝内側の靭帯を痛めており、復帰まで6〜8週間掛かると考えている。今回の怪我はフル・トレーニング復帰後に負ったものであり、前回の膝の怪我とは無関係なものだ。他にはカソルラがU-21で良いプレーを披露していた。他の選手たちは全員がプレー可能な状態だ。我々はメルテザッカーをハムストリングの怪我で失っているが、彼の今シーズンも終了している。それはつまりガブリエウがプレーするという意味だ。」

「(オックスレイド=チェンバレンの怪我は)非常に悲しいニュースだ。彼はフィジカル面でも準備が整っていたし、動きにキレもあったからね。彼は先週1週間トレーニングを行い、今週火曜日の試合でプレーする予定だったが月曜日の午前中に怪我を負ってしまった。」

「彼がEUROでプレーできる可能性はない。私はアレックスやメディカル・チームと話したが、彼らからは復帰は7月上旬になる見込みだと言われている。」

「本当に残念なニュースだ。アレックスはずっと離脱していて試合に出ていなかったけれど、22歳の青年がEUROでプレーしたがるのは当然のことだ。本当に残念だよ。彼はイングランドの成功に大きく貢献できたはずだ。それだけのインパクトを持っている。これはイングランド代表にとっても悪いニュースになるだろう。彼らの前線はさらに多くの問題を抱えているからだ。」

(ソース:Arsenal.com

 

ベンゲル:シティ戦はとても重要な試合だ

日曜日のマン・C戦は3位以上を確保するためにも、エティハド・スタジアムでの勝利が必要だとベンゲルは語ります…

ベンゲル監督

「日曜日の試合はまだ我々にとって非常に重要なものだ。今となってはレスターが優勝しているが、2位に入るのが我々にとってもベストだからだ。したがって、依然として重要な試合であることに変わりはない。なぜなら、未来に備えて準備を行うことはプロとしての責務だからだ。この試合にはアーセナルFCの未来が掛かっている。」

「夏にはEUROがあるしコパ・アメリカもある。我々は選手たちが戻って来てからのスケジュールを作成している。EUROは7月10日に終了するが、これは非常に厳しい日程だ。仮に決勝まで進む選手が出てきた場合、復帰後に3〜4週間の休暇を与えねばならない事を考えると、チームに合流するのは8月上旬だ。」

「我々の現在の目標はCLへのストレートインを確保することだ。可能であれば2位に入りたいが最低でも3位は確保したい。日曜日の試合に勝利すればそれを達成できる。我々はまだ2試合残っており、2つとも勝てれば全く問題と思う。」

 

来季のマン・Cはペジェグリーニの後任としてグァルディオラが指揮を執るが…

ペジェグリーニはこれまで偉大な尊厳と素晴らしい人間性を示してきた。プレミアリーグの誰もが彼のことをリスペクトしているし、私もその一人だ。」

(ソース:Arsenal.com

 

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