Arsenal Watch

アーセナルの各種ニュースを意訳・誤訳満載でお届けします。噂はあくまでも噂。

16-17プレミアリーグ:アーセナル vs W.B.A. 戦の結果と試合後のインタビュー

16-17 プレミアリーグ 第18節

アーセナル 1−0 ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン

 

《得点》

アーセナル:87’ジルー

W.B.A.:

 

【出場メンバー】

チェフ

コシエルニー

ベジェリン

ガブリエウ

ギブス f:id:jaguar541:20141105063214g:plain → 70’モンレアル

コクラン → 75’ラムジー

ジャカ

イウォビ → 70’ルーカス

A・サンチェス

エジル

ジルー f:id:jaguar541:20141105063214g:plain

 

=ベンチ=

オスピナ

ホールディング

エルネニー

レネ=アデレード

 

ベンゲル監督、試合後のインタビュー

 最後の最後で勝利したことについて…

「我々は多くのチャンスを作り出した。今日の試合では辛抱強く、落ち着いたプレーでディフェンス面のミスを犯さない様にする必要があった。そして我々はそれを実行できた。後半は相手にもヤコブに決定的な場面があったけれど、試合を通して我々の守備は固かったと思うし、しっかりと守れていると感じた。私は試合終了10分前までこのまま引き分けに終わると思っていたよ。もし我々がインテリジェントでなかったら試合に負けていたからもしれない。」

「全体的にウェストブロムはよく組織化されており、素早いパス回しとスピードのあるプレーを披露していた。しかし、我々は相手がゴール前に6人を配置することを基本としていたこともあって、突破するのに必要なキレのある発想というものができなかった。普段であれば小さなポケットを見つけて突破するのだが、今日の試合ではそれが難しいと感じた。だが我々は諦めずに前へ出続け、最終的には地上戦で違いを生み出すことは出来なかったが、空中戦で違いを生み出した。我々のチームでそれが出来る唯一の選手の活躍でね。」

 

自信について…

「試合結果が大きな影響を与えるため、自信が大きく揺らいだ。我々はプレミアリーグで14試合、CLで6試合の計20試合を戦って負けなかったが、その後2連敗したことで自信に打撃を受けた。しかし、これはこれで良いテストだと思っている。失望を味わわないシーズンなど無いからね。チームがそれにどの様なレスポンスを示すかを見るのは興味深い。」

 

ルーカスとガブリエウはなぜ試合中に口論していたのか?

「私にも原因は分からないし、そもそもその場面を見ていない。だが、彼らには南米気質というものがある。まぁこういう事は時々起こりうるものだろう。私としては何か悪いことが起きたとは思っていない。彼らは二人とも仲が良くて親しいから、もうこの事は忘れているだろう。」

 

今シーズンのチームには復活力を感じているか?

「それは感じているし、私がYESと答えるのは当然のことだろう。だが、我々はシーズンを通してその復活力を維持し続ける必要がある。今のところ我々はチェルシーにかなり話されているため、追い付くためには特別な復活力が必要になってくる。他のチームにも調子が落ちる時期があればよいのだが、我々が復活力を維持し続けて行くことができれば、それをアドバンテージにするだけだ。」

(ここまでのソース:Arsenal.com

 

ギブスについて…

「打撲だ。どの程度の怪我なのかは分からないが膝の打撲だ。」

 

ウォルコットについて…

「ふくらはぎの小さな怪我だ。とても軽い。」

(ここまでのソース:Arsenal.com

 

 

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