Arsenal Watch

アーセナルの各種ニュースを意訳・誤訳満載でお届けします。噂はあくまでも噂。

ベンゲルが1月の移籍市場について語る

FAカップ5回戦の組み合わせが決定

FAカップ5回戦の組み合わせ抽選会が行われ、我らがアーセナルはアウェーでナショナル・リーグのサットン・ユナイテッドと対戦することに決まりました。サットンとは2013年のプレ・シーズンでアーセナルⅪが対戦しており、その時は4-3で勝利しています。

ちなみに、サットンには以前アーセナルでプレーしていたイーストモンドやディーコン、モナカナといった選手が在籍しているそうです。

(ソース:Arsenal.com

 

ワトフォード戦へ向けてのチームニュース

ベンゲル監督

「土曜日の試合以降、何名かチェックしなければならない選手がいる。もちろん、ジャカ以外の選手達はすべて選ぶことが可能ではある。今日のトレーニング後に決める。」

ウェルベックはとても動にキレがある状態だが、まだ完全な状態ではない。彼の起用には慎重になる必要があるだろう。ただ、フィジカル的にプレーする準備が整っているという点については私も同意見だ。彼に関しては起用する時と休養させる時を上手く管理しなければならないだろう。来月までそれを行えば、そのあとは完全にフィットすると思う。」

「《彼は火曜日の試合にスタメン出場するのか?》もちろん、彼は自分のポジションを維持すべく十分な努力を行なっているが、今は彼の起用に慎重になるべきだろう。彼を三日毎に起用していくかは分からない。三日毎は(休養の)期間が少々短いと思う。ただ、彼のプレーにはパフォーマンスのクォリティがあった。」

(ソース:Arsenal.com

 

ベンゲルが1月の移籍市場について語る

 今回の移籍市場をどの様に見ているか?

「とても静かだった。我々に関して言えば、大きなスカッドを擁しているので補強を行う必要がなかった。そして、全てのチームを見渡しても非常に静かな移籍市場だったと思う。これはつまり、イングランドのチーム強化に繋がる選手が見つからなかったという事だろう。イングランドの全チーム、とりわけビッグ・クラブは、大きなスカッドを持っていることの表れでもあると思う。そういう理由から大きな動きが無かったのだろう。」

 

アーセナルの強力なスカッドが監督の考えに影響を与えたのか?

「Yes、もちろんだ。単に選手を獲得すれば良いというものではない。まずは自分のスカッドに何が必要かを考えなければならない。私は今のスカッドが人数の面でもクォリティの面でも十分だと思うし、上手くいく為に必要なものが揃っていると思っている。今はクォリティの高いプレーを行うために自分たちの事に集中し、野心のクォリティと全ての試合でパフォーマンスを発揮したいという欲求がある。」

 

選手達のパフォーマンスが補強に迫られるプレッシャーから解放してくれたのか?

「その通りだ。ウェルベックが復帰してきたし、我々の選手達にはクォリティが備わっている。ルーカス、ウォルコットウェルベックという攻撃的な前線でプレーしたしね。ジルーはいなかったし、アレクシスもベンチスタートだった。エジルもプレーしていない。それでもなお我々は非常に強力なスカッドを擁しているのだ。」

 

なぜ再びベンゼマ獲得の噂が出たのか?

「それは彼がフランス人だからだ!笑 おそらくは、マドリーを離れろという雑音があるのかもしれない。しかしながら、先ほども言った様にストライカーを獲得する必要はないのだよ。」

 

ベンゼマの獲得を考慮するか?

「夏の移籍市場で? それはいま心配すべき事ではない。私が心配すべきなのはワトフォードとの次の試合についてだ。」

 

ドゥビュシーに対するオファーはあったのか?

「なかった。」

 

ドゥビュシーが移籍市場が閉まる前に移籍する可能性はあるか?

「それは可能だ。今の彼は完全にフィットしているし、フル・トレーニングにも復帰している。」

 

移籍市場最終日に試合が組まれていることに驚いたか?

「簡単なものではないが、今ではプレミアリーグの全てのクラブに移籍を担当する特別部門が存在する。たぶん、監督が試合よりも移籍に目を配る必要性が少なくなってきていると思う。監督達は試合へ向けての準備があるからね。しかし、私はクラブ内で移籍を担当している人々を信頼している。」

 

チームが遠征中だとメディカル・スタッフの用意が難しくなるのでは?

「確かにそれは少し難しくなるだろう。それはともかくとしても、移籍期限最終日にメディカル・チェックを行うのは常に難しいものなんだ。上辺だけのチェックになりがちだ。」

(ソース:Arsenal.com

 

ベンゲル:ニアンはワトフォードにとって貴重な戦力となるだろう

ワトフォードは移籍期限ギリギリでミランからフランス人FWエムバィエ・ニアンをローンで獲得しましたが、ベンゲルはニアンのことはよく知っていると語り、注意しなければならないとコメントしています…

ベンゲル監督

「彼はカーンでプレーしていたので、ニアンのことはよく知っている。彼をトライアルに呼んだこともある。とても才能溢れるストライカーでチャンスを作り出すこともできる選手だ。」

「フィジカルが非常に強いうえに足もすごく速い。彼はワトフォードにとって貴重な戦力になると思う。」

「彼はACミランからローンでやってきた訳だし、特別なことのできる選手だから、彼を抑える必要があるだろう。」

(ソース:Arsenal.com

 

 

にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ
にほんブログ村

プレミアリーグ ブログランキングへ

 

欧州サッカースーパーゴール vol.5 (COSMIC MOOK)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

柳美稀写真集 空色