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Arsenal Watch

アーセナルの各種ニュースを意訳・誤訳満載でお届けします。噂はあくまでも噂。

ベンゲルがFDに就任し、ヘッドコーチとしてアンリを招聘?【アーセナル移籍ゴシップ】

ベンゲル残留でも夏に大規模な再編を実施か?

アーセナルベンゲルが契約延長を行い来シーズンも指揮を執ることになった場合でも、夏の移籍市場で大規模なチーム再編を実施する可能性が高いとデイリー・メール紙が報じています。最大で9名の選手が放出される可能性があるらしいです。

契約延長交渉が難航しているアレクシス・サンチェスエジルのどちらかが移籍する可能性があるほか、オックスレイド=チェンバレンウィルシャーも放出要員になっているらしいです。

また、現在ローン移籍中のシュチェスニーとチャンバースも放出されるほか、同じくローン移籍中のサノゴ、ジョエル・キャンベル、ドゥビュシーも放出要員になるだろうとのこと。

そして、今シーズンの殆どを怪我による離脱で過ごしているカソルラも将来が不透明です。32歳という年齢と怪我が多いことから、再びかつての輝きを取り戻せるか不安視されている様です。アーセナルは代わりの選手探しに奔走する可能性があるとか。

放出要員の一方で来シーズン、出場機会が増えそうな選手もいます。メルテザッカーの後任として期待されたガブリエウですが、そのクォリティに疑問符が付き始めたことでホールディングの出場機会が増えそうだと指摘されています。

(ソース:Daily Mail

 

ベンゲルがFDに就任し、ヘッドコーチとしてアンリを招聘?

デイリー・エクスプレス紙の報道によると、アーセナルの経営陣はサポーターからの退任要求が日増しに強まっているベンゲルに関して、契約を2年間延長した上でクラブのスタッフとして迎え入れ、初代のフットボール・ディレクター(FD)に就任してもらうという妥協案を出しているらしいです。その上で、ヘッドコーチとして現在ベルギー代表でアシスタント・コーチを務めているアンリを招聘するプランがあるとか。

(ここまでのソース:Daily Express

以前、ベンゲルとの契約を更新した上で、次の2年間は政権移行期間としてFDのポストを新設し、ベンゲルが経営とチームの両方を掌握している現在のスタイルから脱却するというプランが報じられていました。今回の報道は新設されるFDのポストにベンゲルが就任して経営や選手補強などを引き受け、チームの指揮はアンリが執るというプランの様です。

 

ウェストハムウィルシャー獲得に動く?

 ウェストハムが今夏の移籍市場でウィルシャーの獲得に乗り出す様だと噂されています。移籍金として3,000万ポンド(約42億円)前後を費やす用意があるとか。現在ボーンマスにローン移籍中のウィルシャーですが、本人は今夏にアーセナルへ復帰したとしても出場機会が得られる可能性は高くないと理解している様で、移籍を視野に入れているらしいです。

(ソース:The Sun

 

オスピナが出場機会を求めて移籍?

今シーズンはカップ戦及びCL要員としてプレーしているオスピナですが、出場機会を求めて今夏に移籍する可能性があると報じられています。コロンビア代表ではW杯南米予選で2位につけるなど不動の守護神として活躍していますが、アーセナルでは2015年夏にチェフが加入して以来、控えに甘んじています。

古巣のニースやリヨンのほか、トルコのクラブも獲得に興味を示しているらしいです。移籍金は500万ポンド(約7億円)。

 

エバートンのゲィエ獲得に動く?

以前にも噂がありましたが、アーセナルエバートンセネガル代表MFイドリッサ・ゲィエ(27)獲得に動くらしいと報じられています。今シーズンの大活躍で第二のカンテと呼ばれているグィエを獲得し、中盤の守備を固めたい意向の様です。

アーセナルの他にはマン・Uやセビージャ、バレンシアレバークーゼンライプツィヒなども獲得に動いているとのこと。

(ソース:Mirror

 

エジルの後任としてラビオ獲得へ再挑戦?

数年前から度々噂が出ていますが、アーセナルは今夏もパリSGのフランス代表MFアドリン・ラビオ(21)獲得に乗り出す様です。エジルの将来が不透明なことから、後任としてラビオを迎え入れたい考えの様です。ただ、もしベンゲルが退任した場合はどうなるか分からないとのこと。

(ソース:Daily Express

 

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