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エジル:監督の去就だけで将来を決める訳ではない

エジル:監督の去就で将来を決める訳ではない

エジルが改めて自身の将来は監督の去就だけで決める訳ではないとコメントしています…

エジル

「僕の将来は監督の去就だけで決める訳ではない。もちろん、僕をアーセナルに誘ったのは監督だし、監督の存在がアーセナル行きを選んだ主な要因でもある。」

「彼はアーセナルを世界最高のクラブの一つにまでした非常に経験豊富なコーチであり、とても優秀な監督だ。彼のことはリスペクトしなければならない。だけど、(自分の将来は)監督がクラブに残るかどうかで決めるものではない。僕にとって重要なのは、チームとして成長し目標達成へ向けて近づけるかどうかだ。」

 

また、試合中のプレースタイル(あまり走らない)やボディランゲージに対する批判についても反論しています…

「僕のことが好きな人もいれば嫌いな人もいる。一部の人々は僕のボディランゲージをみて無関心だと感じている様だけど、これが僕なんだ。僕は自分のボディランゲージやプレースタイルを変えるつもりはない。」

「これまでどのクラブでも僕に対する期待は高かった。僕は違いを生み出せる選手だからね。」

「僕はこの状況に対応しなければならないんだ。批判や賞賛は常にあるからね。大事なのは監督が僕に何を言うかだ。それはこれまでも繰り返し言ってきたことだよ。」

「ただ、僕が理解できないのは、人々が『おい見てみろ、あいつは全然プッシュしないぞ』とか『全然走ってないぞ』って言うことだ。僕の数字を見れば分かると思うけど、僕はたくさん走ってるし良い姿勢を見せてるんだよ。」

 

ベルカンプと比較されることについて…

「もちろん誇りに思うし名誉なことだ。ベルカンプアーセナルの生ける伝説であり、最高のフットボール選手だったからね。だけど、僕は自分を誰とも比べたくない。僕には子供の頃から持っている自分のスタイルというのがあるからね。だけど、彼の様な選手と比較されることは誇りに思うよ。」

(ソース:Sky Sports

 

エジルがクロエンケJr.との契約延長交渉を希望?

 アーセナルとの契約延長交渉が難航しているエジルですが、エジル側はアーセナル側の交渉担当を変えるよう求めているらしいです。現在、交渉窓口を勤めているのは補強担当チーフのディック・ロー氏ですが、代わりにクラブ筆頭株主であるスタン・クロエンケ氏の息子で実質的にアーセナルの実務を掌握しているジョシュ・クロエンケ氏と交渉を行いたいらしいです。

エジルとジョシュ氏は良好な関係にある様で、ジョシュ氏が社長を務めるNBAデンバー・ナゲッツがロンドンで試合を行なった際に、ゲストとしてエジルが招かれています。両者が友好関係にあることと、長引く交渉を終わらせるためにも、エジル側がジョシュ氏との交渉を求めているとのことです。なお、エジルの交渉がこれだけ長期化している要因の一つとして、選手の肖像権など複雑な問題があるためらしいです。

(ソース:Daily Express

 

コラシナツが間も無く将来について決断を下す?

今夏にFAとなることが濃厚なシャルケボスニア・ヘルツェゴビナ代表SBセアド・コラシナツ(22)に関して、ドイツのビルト紙が間も無く将来について決断を下す様だと報じているらしいです。移籍先としてアーセナルとマン・Cが有力視されていますが、ACミランへ行く可能性も残されているとのこと。

コラシナツはドイツの各世代別代表を経験していますが、シニアはボスニア・ヘルツェゴビナを選択しています。

(ソース:talkSPORT

 

 

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