Arsenal Watch

アーセナルの各種ニュースを意訳・誤訳満載でお届けします。噂はあくまでも噂。

17-18 プレミアリーグ:トテナム vs アーセナル戦の結果と試合後のインタビュー

17-18 プレミアリーグ 第27節

トテナム・ホットスパー 1−0 アーセナル

 

《得点》

トテナム:49’ケイン

アーセナル

 

【出場メンバー】

チェフ

ベジェリン

コシエルニー

ムスタフィ f:id:jaguar541:20141105063214g:plain

モンレアル

エルネニー → 65’イウォビ

ジャカ → 86’ウェルベック

ウィルシャー

ムヒタリヤン → 65’ラカゼット

オーバメヤン

 

=ベンチ=

オスピナ

チャンバース

コラシナツ

メイトランド=ナイルズ

 

ベンゲル監督、試合後のインタビュー

 パフォーマンスについて…

「前半は勝つ可能性が十分あると感じていたのだが、残念ながらそうはならなかった。後半に入ると中盤のフィジカルが落ちたことに加えて、トテナムに先制を許したことで難しい状況に追い込まれた。我々は前に出る必要が出てきたが、そこで何度かボールを失って相手にカウンター・アタックのチャンスを与えてしまった。1-0のまま乗り切れたのがラッキーと思えるくらいだ。その後は終盤で1-1に追いつける可能性があった。」

 

前半と後半の違いは?

「フィジカル面の数字を見ると、前半はすべての選手がほぼ同じだったが、後半は数名の数字が落ちていたし、カバーに回る距離も相手より劣ってしまった。相手はそれをキープすることが出来たが、我々の方は数名の選手にそれが出来なかった。」

 

終了間際のチャンスについて…

「我々は追いつかなければいけなかった。ラカゼットはゴールを狙いに行ったが、そのこと自体は如何なる批判もできないものだ。しかし、こういう試合であの様なチャンスが巡ってきたら決めて欲しいと思うだろう。」

(ソース:Arsenal.com

 

この試合から得たものは?

「ポゼッションは基本的に50/50だった。まず最初に、前半の時点で試合を決めておくべきだったと思う。我々はカウンター・アタックからの決定機をラストパスをミスして逃してしまった、このレベルでは許されないことだ。後半は開始直後から複数のゴールを奪われて試合を決められてもおかしくなかったと思う。先制点を許したことで我々は不安定になり、相手に2点目3点目のチャンスが生まれてしまった。終盤のシーンでは1-1にして追いつくべきだった。それだけでは不十分だと思うが1-0で負けるよりマシだろう。総じて、前半にもう少しクォリティの高いラストパスを出せていたら試合に勝てていたと思うので、なんとも複雑な心境だ。」

 

前半にあったオフサイドの判定はアンラッキーだったと思うか?

「その場面はまだ観直していない。私が外から見ていた限り彼は(相手DFと)水平だったのだが、ブーツ1個分出ていたのだろうか? ビデオを観直す必要があるので今はなんとも言えない。」

 

スパーズのゴールシーンでケインがコシエルニーにファールを犯していたのでは?

「それについては何の不満もない。たしかにゴールが決まるまでの瞬間は私もそう思ったのだが、もう一度観直すと通常のゴールだった。我々は自分達のゴールだけを見ていた。」

 

チャンスを作り出せなかったことに失望したか?

「我々にもチャンスはあったと思うが、危険な場面をチャンスに切り替えられなかったしラストパスに何かが足りなかった。そこが残念だよ。試合終盤の様なチャンスが2〜3回あるとき、こういう試合ではそれをモノにしたいと思う。10回もチャンスが巡ってこないことは分かりきっているからね。それが出来なかったら最後まで苦しむことになる。精神的なレベルというのは目の前のチャンスを活かせることであり、それがトップレベルというものだ。」

 

守備のとき選手達からハングリーさを感じなかったとマーティン・キーオンが指摘していることについて…

「守備にハングリーさがなかったとは思わない。選手達は世界最高のストライカーの一人を相手にしていたのだ。彼はどんな相手からもゴールを奪ってきたので、彼と対峙するあらゆるDFはハングリーだと思う。」

 

今シーズン、アウェーでは惨憺たる結果だが…

「非常に乏しい結果だ。一旦彼らにゴールを決められたことで、そういう流れになったのだと思う。フットボールはゴールを決めてなんぼだからね。" 私達は守備力が不十分だ " とも言えるかもしれないが、トップ6と比較するとアウェーでの得点が不足している。この二つの弱点はそれぞれが双方の理由になっている。」

 

トップ4争いについて…

「もちろんこれ以上負けられない。いま以上に厳しくなってくるけれど、可能性がある限り我々は戦い続けなくてはいけない。運命が掛かっているのはダービーだけじゃないと試合前に言ったが、負けるべくして負けたのはとても残念だ。」

 

CL予選に参加するために残された道はELだけと見るのは早過ぎるか?

「まだ早過ぎると思う。フットボールというのは3試合をスイッチ・オフにして、その後の1試合でオンに切り替えられるものではない。マン・Uは準決勝に進んだことでそうすると決めた。我々はまだ準決勝まで遠いのだから(トップ4に)カムバックを果たすために戦い続けなければならない。だからこそ私にとって非常に残念な結果だ。なぜなら、プレミアリーグでトップ4に入りCL出場権を得ることが最優先だからだ。ELから予選に参加するのは好きじゃないし、それが正しいやり方だとは思わない。しかしながら、チャンスがあれば取りに行く必要があるとは思っている。ただ、優先順位はまだプレミアリーグの方にある。」

(ソース:Arsenal.com

 

 

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