Arsenal Watch

アーセナルの各種ニュースを意訳・誤訳満載でお届けします。噂はあくまでも噂。

17-18 プレミアリーグ:エバートン vs アーセナル戦の結果と試合後のインタビュー

17-18 プレミアリーグ 第9節

エバートン 2−5 アーセナル

 

《得点》

エバートン:12’ルーニー、90’ニアッセ

アーセナル:40’モンレアル、53’エジル、74’ラカゼット、90’ルーニー、90’アレクシス・サンチェス

 

【出場メンバー】

チェフ

ベジェリン

コシエルニー f:id:jaguar541:20141105063214g:plain

メルテザッカー

モンレアル

コラシナツ

ラムジー

ジャカ

エジル → 82’コクラン

アレクシス

ラカゼット → 77’ウィルシャー

 

=ベンチ=

メイシー

ホールディング

ウォルコット

イウォビ

ジルー

 

ハイライト動画

 

 

ベンゲル監督、試合後のインタビュー

今シーズンのベスト・パフォーマンスだったのでは?

「そう思う。守備と攻撃が完璧に噛み合っていた。だが面白い部分もである。なぜなら、これまでも我々はワトフォード戦とストーク戦で試合を支配していたにも関わらず、一回のミスで罰を受けるハメになったのだからね。チャンスを全て生かすことはできなかったが、今日の試合では多くのチャンスを作れた。我々の枠内シュートは28本で、アウェーであることを考えると印象的な数字だと思う。」

 

スカッドの厚さについて…

「我々はベオグラードで試合を行い、10人の選手を入れ替えて1-0で勝利した。我々にはクォリティが備わっているけれど、チームプレーは非常に重要なのだ。他のものはチームプレーの先にある。もし我々にエジルの様なクォリティを持つ選手がいたら、常に最高のクォリティを求めるだろう。ご覧になれば分かる様に、我々はベンチにジルー、ウォルコットウィルシャー、イウォビが控えていた。オフェンスの面ではトップ・クォリティだと思う。」

(ここまでのソース:Arsenal.com

 

この先もっと良くなっていくのでは…

「そう願っている。チームとして上手くプレーできていると思う。我々は非常に良い形でスタートを切ったものの、1-0とされたことでメンタル面でのテストに直面した。我々はフィニッシュできず、彼らのキーパーが試合を維持しているところで突然1-0とされてしまった。まさにメンタル面でのテストだったが、我々が集中力をキープしたことで徐々に連動性のクォリティやパスのクォリティがエバートンを苦しめる様になった。その後は我々の持つ攻撃力が当然の様に違いを生み出した。」

 

アレクシスのパフォーマンスについて…

「彼は本当に素晴らしかった。ハードワークをしていたので、怪我からカムバックすると信じていた。それはエジルも同様だ。この2名はフィジカルや連動性の面でキレがあったし、そのうえクォリティも持ち合わせているのだから、どんなDFと対決しても相手にとって危険な存在になると思う。」

 

エジルの活躍について…

「彼も素晴らしかった。俊敏性やスピード、インテリジェント、そして常にクォリティのあるパスでチームに貢献していた。このレベルにある時の彼はまさに突出したプレーヤーなのだ。」

 

メスト(・エジル)の将来について色々と報じられているが…

「我々はニュースに対処しなければならない環境で暮らしている。ただ、選手も私も常に一つのレスポンスしか持っていない。それはフットボールのピッチで何をするかだ。今日のピッチ上でのメストのパフォーマンスを見ても試合を楽しんでいるので、そういう噂を信じるのは難しい。」

(ここまでのソース:Arsenal.com

 

快勝〜!

 

 

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