Arsenal Watch(アーセナル・ウォッチ)

アーセナルに関する日々のニュースを記録中

プレミア:アーセナル vs ハル・C戦プレビュー

■ミッドウィークのハル戦へ向けてのチームニュースです… ベンゲル監督 「土曜日のカーディフ戦との違いは、ハムストリングに少し問題のあるサニャが外れる。 彼は明日の試合を欠場する。」 「(サニャの代わりに)ジェンキンソンが戻ってくる。」 「ポドルスキーはハル戦のあとに通常のトレーニングに復帰する。」 「彼には試合感が不足している。 スカッドにフィットするためには、通常トレーニングに復帰後少なくとも1週間はかかるだろう。」 (ソース:Arsenal.com) ■過密日程が本格化してきたため、全ての試合でローテーションを行うことになるとベンゲルは語ります… ベンゲル監督 「疲労の度合いを考慮してローテーションさせる。 我々にはいくつかの指標がある。 私が見た感じや客観的なデータ、そして他よりフィジカル的に厳しいポジションであることなどを考慮する。」 「いくつのかポジションで入れ替える必要があるだろう。 フルバックは特にキツいポジションだが、CBはフィジカル的にはそこまでではない。」 「激しい内容の試合が過密日程で続くときは1〜2名の選手を入れ替えたい。 ただ、チームのバランスを壊したくないので、毎試合ローテーションを行うことで入れ替える人数を制限したい。」 (ソース:Arsenal.com) ■メルテザッカーとコシエルニーのコンビが非常に安定していることから、今シーズンはフェルマーレンの出番が殆どありません。 しかし、フェルマーレンを外すのは常に難しい決断だとベンゲル監督は語っています… ベンゲル監督 「Yes、彼を外すのは難しい決断だ。 なぜなら、彼のクォリティが姿勢がチームに影響を与えているからだ。 彼はトップクラスの選手だし難しい判断だよ。 たしかに今シーズンの彼は(出場機会が少なく)苦しんでいるが、素晴らしいプロ意識でそれに対処している。」 1月に移籍するのでは?と噂されているが… 「No、もし移籍したいのであれば私のところへ来るはずだ。 しかし彼は来ていない。」 (ソース:Arsenal.com) ■アーセナルが、1月の移籍市場でレアル・マドリーのスペイン人FWアルバロ・モラタ(21)のローン移籍での獲得を目指していると噂されています。 マドリーで出場機会が限られていることから、いまのままではW杯メンバー入りするのは不可能なため、モラタも出場機会を求めているだろうとのこと。 ちなみに、トテナムはベイルを売却する際にモラタの譲渡を契約に盛り込もうとしましたが拒否されています。 (ソース:Daily Express) ■移籍の噂がある一方で、モラタ自身は移籍するつもりはないとコメントしています… モラタ 「僕はレアル・マドリーで成功することしか考えてない。 毎日ポジション確保のために懸命に努力してるけど、アンチェロッティは就任初日以来、僕のことをサポートしてくれている。」 「モウリーニョは僕をトップチームへ引き上げてくれたし、彼に対しては特別な気持ちがあるね。 素晴らしい監督だよ。(以下省略)」 (ソース:Sky Sports) ■アーセナルとマン・Uがレアル・マドリーでポジションを失っているディ・マリアの獲得に動いているといわれていますが、ディ・マリア自身はプレミア行きではなくモナコへの移籍を考えているようです。 すでに代理人がモナコと交渉を行っており、話し合いは順調に進んでいると報じられています。 (ソース: talkSPORT にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ プレミアリーグ 松原静香 しーちゃんと一緒[DVD]